Onのクッション性ランキング|どれが一番ふかふか?CloudTec搭載モデルを全部比べてみた

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OnのスニーカーはどれもCloudTecでクッション性に優れていますが、
実は「ふかふか系」「ちょうど良い系」「しっかり系」とけっこうキャラが違います。

CloudTecは、ソールの“雲(クラウド)”一つ一つが潰れて衝撃を吸収しつつ、ロッカー形状で前へコロッと転がしてくれるクッション構造。オールデイ用のCloud 6から、マックスクッションのCloudeclipse・Cloudsurfer Maxまで、同じCloudTecでも仕様が変わります。

そこで本記事では、
「クッションの柔らかさ(ふかふか度)」でonの代表モデルをランク付けしつつ、

  • 柔らかめ(マックスクッション系)
  • 標準(バランス型)
  • 硬め(レスポンス重視)

の3カテゴリにざっくり分けて解説していきます。

一目でわかる!Onクッション性マップ

まずは、今回紹介するモデルを「柔らかさ」で区分した早見表です。
後で、各モデルについて詳細を徹底解説しているので、自分がどのようなモデルが欲しそうか?
こちらの表を参考にしてみて下さい!

柔らかさゾーンモデル名一言コメント(クッション感のイメージ)
柔らかめ(マックスクッション〜ソフト系)Cloudsurfer MaxOnの中でも「最もクッション性の高いランニングシューズ」として登場した最新マックスクッション。量的にはトップクラス。
Cloudeclipse「Our softest, max-cushioned running shoe」と紹介される、厚底×ふかふか系。長距離ラン・長時間歩き向け。
Cloudmonster 2On史上最大のCloudTecミッドソール。ソフトな着地+グイッと跳ねるバウンス感が強いマックスクッション。
Cloudstratus 3ダブルCloudTec(2層)でプラッシュなクッション。monsterより少し落ち着いた、モチッとした柔らかさ。
Cloudsurfer 2CloudTec Phaseで“転がり感+柔らかさ”重視。Onの中ではかなりソフト寄りのバランス型。
標準(バランス型)Cloudrunner / Cloudrunner 2Helionスーパーフォーム+CloudTec。初心者〜中級まで使いやすい「柔らかすぎない気持ちいいクッション」。
Cloudswift / Cloudswift 4デュアル密度ヘリオンで、上は柔らか・下は反発強め。街ラン&タウンユースにちょうどいい“クラシックなデイリートレーナー”感。
Cloudflow 系(Cloudflow 4など)軽量・スピード用だけどクッションは中庸。「ほどよく柔らかいけど、しっかり走れる」タイプ。
Cloud 6(クラウド6)オールデイ用の“ちょうどいいクッション”。走るより「一日中履いてちょこちょこ動く」イメージ。
硬め(レスポンス重視)Cloud 5Cloud 6の一世代前。クッションはあるが、マックス系と比べるとややしっかり・コツコツ系。
Cloud X4トレーニング&軽いラン向けのマルチトレーナー。クッションはちゃんとあるけど沈み込みは少なく、反応の良さ・安定感寄り。

表のように

Onのスニーカーは柔らかめから硬めのものまで、幅広い商品をそろえていることが分かりますね!

次こちらの表をベースに、
「クッションの柔らかさランキング+おすすめの使い方」 を詳しく見ていきます。

On おすすめスニーカークッション性ランキング:柔らかめ編

1位:Cloudsurfer Max

「一番クッション盛ってきたのはコイツ」な最新マックスクッション

  • Onの中で「最もクッション性の高いランニングシューズ」として紹介されている最新モデル。
  • Helionフォーム+CloudTec Phaseで、着地〜蹴り出しをヌルッとつなぐ“転がるライド感”。
  • 名前の“Max”通りクッション量はトップクラスですが、レビューでは「見た目ほどフニャフニャではなく、適度にしっかり」系という声も多め。

こんな人に◎

  • 長距離ランがメインだけど、あまり“ふわふわしすぎる”のは苦手
  • クッション量は欲しいけど、スピードもそこそこ出したい
  • 通勤ランや休日ランで「1足でかなり万能に使いたい」

2位:Cloudeclipse

「とにかく柔らかく守ってほしい派」に刺さる厚底ソフト系

  • 公式が「Our softest, max-cushioned running shoe」と打ち出すほどのソフト志向。
  • CloudTec Phaseを二重に重ねた厚いミッドソールで、着地の衝撃をガッツリ吸収。
  • Cloudmonsterよりも「守られている」感が強く、長距離でも脚が残りやすいというレビューが多いです。

こんな人に◎

  • マラソンやLSDなど、ゆっくり長く走るのが中心
  • 膝・腰に不安があって、とにかく“守られ感”が欲しい
  • 立ち仕事・1日中歩き回る日用にも使いたい

3位:Cloudmonster 2

「バインッと跳ねるふかふか」系マックスクッション

  • On史上最大のCloudTecミッドソールを搭載。重量はある程度あるけど、その分クッション量もMAX。
  • ただ柔らかいだけでなく、前方へのロッカー形状+反発がかなり強めで、「ふかふか+バインバイン」という独特のノリ。
  • レビューでは「ウォーキングや街履きとして最高」「ランだと少し安定感が物足りない」という声もあり、“歩き専用マックスクッション”として愛用する人も多いです。

こんな人に◎

  • 通勤・街歩き・旅行で「とにかく足を甘やかしたい」
  • ジョグもするけど、歩く時間のほうが長い
  • HOKAみたいなマックスクッションが好き

4位:Cloudstratus 3

「ダブルCloudTecでモチッと柔らか+安定」な万能クッション

  • CloudTecを2段重ねた「ダブル CloudTec」で、厚みあるミッドソール。
  • レビューでは「Cloudmonsterより少し控えめで、プラッシュだけど安定感も高い中間的存在」とされることが多いです。
  • 柔らかいのに横ブレしにくく、“毎日の相棒”になりやすいタイプ。

こんな人に◎

  • ふかふかは好きだけど、グラつく感じは苦手
  • ランにもウォークにも、1足で幅広く使いたい
  • 体重がやや重めで、安定感もほしい

5位:Cloudsurfer 2

「軽快さと柔らかさのバランス」を取ったラン寄りソフト系

  • CloudTec Phaseで、着地〜蹴り出しの“転がる感じ”を強調したモデル。
  • マックスクッション勢よりは薄めですが、Onの中では柔らかい部類で、テンポランからデイリーランまでこなせるバランスの良さが特徴。

こんな人に◎

  • 「ふかふかすぎると走りにくいけど、固いのもイヤ」という中間思考
  • 10〜20kmくらいまでのジョグ・ペース走がメイン
  • 軽快な足さばきとそれなりのクッションを両立したい

On おすすめスニーカー徹底解説:標準編

ここからは、「柔らかすぎず、硬すぎず」の真ん中ゾーン
ラン・ウォーク・通勤・ジム…など、使い勝手重視ならこのあたりが本命です。

Cloudrunner 2

「初めてのon」にぴったりな“気持ちいい標準クッション”

  • Helionスーパーフォーム+CloudTecで、前モデルよりも柔らかくなったと公式・ショップでも紹介。
  • 安定性が高く、かかとまわりもガッチリホールドされる設計で、初心者・膝が不安な人にも優しい

こんな人に◎

  • 「on初めて」で、とりあえず1足欲しい
  • ランもウォークもどっちもそこそこやる
  • 柔らかすぎるのは不安だけど、クッションはちゃんと欲しい

Cloudswift 4

「街ラン・シティユースのど真ん中」なデイリートレーナー

  • 上層に柔らかめのHelionフォーム、下層にやや硬めフォームを重ねたデュアル密度ミッドソールで、「柔らかいけどちゃんと弾む」走り心地。
  • RunRepeatのレビューでも「マックスクッションではなく、クラシックなデイリートレーナー的なクッション」と評価されています。

こんな人に◎

  • 街中ラン・ジム・日常の歩きまで、全部1足でこなしたい
  • クッションは欲しいけど、フニャっとしすぎないのが好み
  • 細身でスタイリッシュな見た目が好き

Cloudflow 4

「軽くて速いけど、クッションもそこそこ」なテンポシューズ

  • 軽量・スピード寄りのポジションながら、Helionフォーム+CloudTecで適度なクッション。
  • 「高性能で程よくクッションの効いたランニングシューズ」とレビューされており、テンポ走やレース寄りの練習で人気です。

こんな人に◎

  • ある程度走り慣れていて、ペース走・レース用が欲しい
  • マラソン用は別で持っていて、サブ的に使いたい
  • 軽さ&レスポンスを優先しつつ、クッションも捨てたくない

Cloud 6(クラウド6)

「一日中履きっぱなしの日」の相棒

  • コレクションとしては「All-day wear, CloudTec」として紹介されている、オールデイ用の万能シューズ
  • クッションはランシューほど厚くないものの、軽量フォームのCloudTecでしっかり衝撃を吸収してくれる設計。

こんな人に◎

  • 通勤・通学・お出かけ・旅行など、とにかく「歩く日」が多い
  • たまにちょっと走るかも、くらい
  • onらしいデザインの“普段履きスニーカー”が欲しい

第3部:しっかり+キビキビ系(硬めゾーン)

最後は、「クッションよりも反応の速さや安定感を重視したい人」向けのしっかり系です。

Cloud 5

“クラウドの原点”なコツコツ系オールデイモデル

  • Cloud 6の一世代前のモデルで、今も並行して流通。
  • クッションは決して薄くないものの、マックスクッション勢と比べると少し硬め・フラット寄りの履き心地。
  • 「走れるけど、基本はライフスタイル用」というポジションで、足元をスッキリ見せたい人に人気。

こんな人に◎

  • 細身でミニマルなonをカチッと履きたい
  • あまり“ふわふわ”した履き心地が好きじゃない
  • 歩きメインで、たまに軽く走る程度

Cloud X4

「ジム・HIIT・軽いラン」用のマルチトレーナー

  • 公式でも「ワークアウトやHIIT、軽いラン向け」として紹介される、トレーニング寄りモデル。
  • CloudTec+Helionフォームでクッション自体はあるものの、沈み込みは控えめ+安定性高めのセッティング。
  • レビューでは「歩きや軽い運動には快適だが、本格的なウェイトトレには物足りない」という評価もありますが、日常〜ライトトレーニング用としてはバランス良好。

こんな人に◎

  • ランニングだけでなく、ジム・サーキット・スタジオ系もやる
  • クッションが厚すぎると横の動きが不安
  • 1足で“走る+鍛える+普段履き”をまとめたい

用途別・ざっくりおすすめまとめ

1. とにかくふかふか、足を甘やかしたい
→ Cloudeclipse / Cloudsurfer Max / Cloudmonster 2 / Cloudstratus 3

2. ランもウォークも、バランス良く使いたい
→ Cloudrunner 2 / Cloudswift 4 / Cloudsurfer 2 / Cloudflow 4

3. 通勤・普段履きメイン。たまに軽く走る程度
→ Cloud 6 / Cloud 5

4. ジム・HIIT・マルチに動きたい
→ Cloud X4


まとめ:CloudTecの「どの柔らかさ」が自分の正解か?

同じCloudTecでも、

  • Cloudsurfer Max・Cloudeclipse・Cloudmonster 2あたりは
    → 「クッションたっぷり・長時間でも足がラク」
  • Cloudrunner 2・Cloudswift 4・Cloudflow 4あたりは
    → 「走りやすさとクッションのちょうど良いバランス」
  • Cloud 5・Cloud X4あたりは
    → 「しっかりめで、動きやすさ・安定感重視」

という感じで、性格がかなり分かれます。


もしあなたが、

  • 「通勤で1日◯kmくらい歩く」
  • 「土日は○kmくらいランする」
  • 「ジムでも使いたい/ピックルボールでも使いたい」

みたいな具体的なシーンを教えてくれれば、
このランキングをベースに「じゃあこの2足が有力候補!」みたいなところまで一緒に絞り込みますよ 👍

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